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闇金融の見分け方

まだヤミ金から借りたことがない人は、今後、被害に遭わないためにヤミ金の見分け方を知っておきましょう。
また、すでに借りている人も、今後、被害を拡大しないためにも知っておきましょう。

1. ブラックOKといった広告を出している
まともな貸金業者は、ブラックリストに載っている人に融資をしません。
ですから、「ブラックOK」といった広告を出しているところは、怪しいと思ってください。
かなりの確率でヤミ金融です。

2. 振込名義や振込先名義が個人名になっている
まともな貸金業者の場合、振込名義は会社名です。振込先名義も会社名です。
しかし、ヤミ金の場合は、振込名義も振込先名義もほとんどが個人名義です。
これは、他人名義の口座を使っているためです。
振込名義や振込先名義が個人名になっていれば、かなりの確率でヤミ金融です。

3. 返済日までの期間が短い
ヤミ金のほとんどは返済日までの期間が10日ごとになっています。
まともな貸金業者の場合、返済日は1カ月ごとです。
返済日までの期間が10日間であれば、かなりの確率でヤミ金融です。

4. 貸付のとき、利子分を先に取る
ヤミ金の場合、貸付のとき、利子分を取ることがあります。
たとえば、トゴの融資条件で3万円借りたとします。
最初に利子分の1万5000円を引かれ、手元にくるのは1万5000円です。
正味、3万円を借りようとしたら、6万円の融資を申し込まなければなりません。
このような、とんでもないことを平気でやります。
借りる側も、「これはひどい」と思うのですが、お金に困っているので、仕方なく借りてしまいます。
また、「これはひどい」と思い、融資を断ると、キャンセル料を請求されることがあります。

5. 貸付のとき、事務手数料などの料金を取る
ヤミ金の場合、貸付のとき、事務手数料などの料金を取ることがあります。
振り込まれた金額が融資を申し込んだ金額よりも少ないので問い合わせたら、「事務手数料として○千円引いています」といわれる。
このような、とんでもないことを平気でやります。

6. 契約書を交わさない
ほとんどのヤミ金は契約書を交わしません。

このほかにもいくつかあるのですが、以上の6項目でヤミ金だとわかるでしょう。
ヤミ金だと思ったら借りないことです。
すでに借りてしまっていたら、すぐに完済しましょう。
どうしても金銭的に苦しくて返せない場合は、当サイトで紹介している闇金相談所に電話をかけて相談してください。