闇金借金問題の電話相談窓口 一覧(無料)

闇金の借金問題で悩んでいる人、困っている人は相談してください。
無料の相談窓口です。

エストリーガルオフィス 0120-735-072
相談窓口:エストリーガルオフィスの闇金相談はこちら

ジャパンネット法務事務所 0120-758-685
※即対応、即日解決のケースも多いです

 

 

システム金融とは?

システム金融は、闇金のひとつです。
ターゲットはほとんどの場合、個人ではなく、零細企業。
まずは、三行広告やダイレクトメールなどで融資を誘います。仮にA社という金融屋にしておきましょうか。
零細企業の経営者が融資を申し込んできたら、審査がどうのこうので、広告に記載されている条件では通らなかったと伝えます。
はじめから、広告に記載されている条件で融資をするつもりはなかったのです。広告に記載されている「融資額」や「金利」は釣り。カモを引き寄せるために記載しただけなのです。
その後、、「○パーセントなら○○円までご融資できます」といいだす。
「いい金融屋だ」と思うかもしれませんが、これがかなりの高利。
当然、断ろうとするのですが、「最初はこれで信用をつけてください。その後、もう少し低い金利で融資いたします」となんとか納得させようとします。
これで借りてしまうと、システム金融にハメられてしまいます。
金利が高いので、金を借りた経営者は返済日の前に金策に走ります。しかし、そう簡単に金を用意できません。
それで、困っていると、タイミングよく、金融屋のB社から融資のダイレクトメール(当時はFAXで)がきたり、営業電話がかかってきます。
「なぜ、うちのファックス番号や電話番号を知っているのか?」と疑問に思うのですが、金を用意しなければならないので飛びつきます。
これがまた高利です。
そして、返済日が近くなって金策に走っていると、タイミングよく、別な金融屋C社から融資の話がきます。当然、高利です。
こうして、どんどん高利で貸していくわけです。
勘のいい人なら、もうわかっていると思いますが、A社、B社、C社は繋がっています。同じグループの金融屋です。事務所が同じ、経営者も同じということもよくあるようです。
だから、返済日を知っていて、その前に融資の話を持ちかけるわけです。
これが、システム金融の手口です。